お洒落になったものです…さて、どんなプレゼントをリクエストしようかしら。
Christmas tree came to our lab.
Merry Christmas and a Happy New Year!!
東京大学 杉田精司研究室のブログです。 当研究室では、惑星科学、地球、生命をテーマに 観測、実験、理論、探査等の様々な手法を用いて 研究を行っています。
11月4~6日、イチョウや紅葉の色づく中、北海道大学低温科学研究所にて、天体の衝突物理の解明(VI)~衝突と物質科学~(衝突研究会)が開催されました。会期中は日本全国から天体衝突に関連したテーマを扱う研究者が集まり、活発な議論が繰り広げられました。
杉田研からは、杉田教授、関根助教、黒澤研究員、鎌田、長、羽村の6名が6件の口頭発表と1件のポスター発表を行いました。
<<口頭発表一覧>>
杉田 精司
「ベイズ推定法を用いた修正ガウス法による惑星物質分析の試み」
関根 康人
「Giant impacts in the Saturnian system」
黒澤 耕介
「衝突蒸気雲の膨張過程における電子の役割」
鎌田 俊一
「衝突盆地の粘性緩和から推定された月裏側の熱進化」
長 勇一郎
「惑星探査機によるK-Ar年代のその場測定法の開発」
羽村 太雅
「斜め衝突によるC2蒸発過程の時間分解分光/撮像観測」
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写真は紅葉に染まる北大の広い通りと、会場となった北海道大学低温科学研究所


2010年1月9日(土)~10日(日)、代々木のオリンピックセンターにて、
第8回 地球システム・地球進化ニューイヤースクール「地球を旅する
水の科学」が開催されました。
杉田教授は「探査機が明かす火星表層環境の初期進化」と題して講
演を行いました。
白熱した講演は終了時刻を忘れさせるほどでした。内容はとても好
評でその後のグループディスカッションでも非常に活発に議論され、
学部生から研究員まで幅広い年齢層から多彩な質問が飛び出しました。